【女子に悲報】本当に笑えない雛祭りの呪い…!?


まずはサトウハチローさん作詞の「うれしいひなまつり」をお聞きください。

…懐かしい!お雛様を目の前にするとやはりこの歌を口ずさんでしまいます。

しかし、この歌には

とある”都市伝説”が隠されていたのです。

 

<<<本当は悲しい「うれしいひなまつり」の真実>>>

検証その①『あまりにも間違いの多い歌詞』

1、「お内裏様とお雛様…」という節
本来は、男雛と女雛の二人を会わせて『内裏雛』と呼びます。しかし、この歌詞ではその意味がごちゃごちゃになってしまっています。

2、「赤いお顔の右大臣…」という節
実際に赤い顔をしている方は左大臣の方です。

サトウハチローさん!どうしたの…!?

 

しかし、このたくさん間違いのある歌詞には悲しき理由があったのです…。

 

検証その②『「うれしいひな祭り」は亡くなった姉に捧げたレクイエムだった』
「お嫁にいらした姉さまによく似た官女の白い顔」
これは、嫁ぎ先の決まったサトウハチロー氏のお姉さんが、嫁入り先で18歳の若さで結核を患い、亡くなってしまったことが歌われているといいます。
お姉さんへのレクイエム(鎮魂歌)ないしは死者の為のミサ曲でもあったのでしょう。また「白い顔」は大変美しい女性に対して使う当時の褒め言葉でした。
この歌詞からもサトウハチロー氏が姉を失ったことへの”無念”を強く感じます。
曲調が物悲しく単調であるのも、そのことが原因との解釈もあるそうです。

 

検証その③『メキシコでは「哀れなみなしごたち」として親しまれている』

以下 日本語訳

「哀れなみなしごたち」

両親のいない哀れなみなしごたち、孤児のわが身が悲しくて、一人ぼっちで泣いている

どこへ行くかも知らない哀れなみなしごたち、クリスマスが来たとただ喜んでいるだけ

慈善でプレゼントされたいくつかのおもちゃ、その優しさがみなしごたちを喜ばせる

みなしごたちの悲しい表情、だっていないのだからお父さんもお母さんも

『 2015 緑と青の地、グアテマラで。 』より引用(http://sololaguateyt.blog.fc2.com/blog-entry-23.html )

<<<生け贄になった少女たちの霊が宿る雛人形の呪い>>>

雛

弥生時代、現在の東北地方に近い地域でとある儀式が行われていました。

それが「雛奉り」。

まだ幼い少女を山に連れて行って神様の生贄にしてしまうんです。

発展途上国のアンデス地方などには現在でも生贄の文化はあるそうです。

というわけで、太古の昔の日本にもこの文化が渡ってやって来たのです。

この生贄とされた少女は、棺に閉じ込めて神に捧げておしまい

ではありませんでした。

今で言う神主のような人間が、まだ幼く人生これからだという小さい
女の子を輪姦にして生きているうちに子宮を取り出し、それを
神様に捧げていたのです。

しかし時代が進むにつれ、生け贄の残虐さが認知されるようになっていきます。

そしていつしか生け贄とされていた少女は、人間の形を模した人形へと変化。

ひな2

そして厄払いという期限を残す形で、その人形を川の水に流し邪気を取り払う行事「上巳」へと変わっていったのです。

その中でこの上巳とい儀式を取り入れたのがひな祭りの起源だとされているのです。

この厄払いの様子は今でも下鴨神社で行われる「流しびな」の行事に再現されているといいます。

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つまり、雛人形は「幼い少女の生け贄」が起源となっていたのです。

人々の怨念が込められた雛人形たち。

その華やかさとは裏腹に、そこには恐ろしい事実がたくさんあったのです。

※3月3日までに雛人形を片付けないと、雛人形に込めた厄が持ち主に返ってくると言われています…

もうすぐ楽しい雛祭り〜〜。。。

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