【衝撃】実はお花見にも呪いが…!?(お雛さまに引き続きすいません)


といっても今回は”呪術”のような怖い意味はありません!

さて、みなさんが今も楽しんでいるであろうお花見に隠された本当の意味とは…

 

<<サクラの由来となった八百万の神「サ神」>>

八百万

サ神は「サガミ」と読みます。

この地名、聞き覚えありますよね?

神奈川県に属する「相模原」が最も分かりやすい例と言えますが

神奈川県の大半を占める”相模”は文字通りサ神が由来だったのです。

 

 

<<サ神が宿る場所=サ蔵>>

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円山応瑞の耕作図屏風

 

サ神は八百万の神たちが生まれてから山の神として慕われており、

当時の人々は春に山へお祓いに行く習慣がありました。

そこで山の神であるサ神にこれからの農事の豊作を願ってお酒や魚を備えていたそうです。

そのお供えやお祓いを行う場所がサ神の住まう蔵、つまりサ蔵(サクラ)であったのです。

そして、お供え物のお下がりをその場で楽しむ習慣が平安時代あたりからお花見として流行しはじめたそうです。

 

ということで、、

呪いというよりは豊作を願うお祓いが起源のようですね(ホッ)

 

みなさんも楽しくお花見するにあたって

お花見の由来も知っておいてはいかがでしょうか??

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外国人をも魅了する日本の花見!これからも日本の花見はどんどん進化していきそうですね…!

世界各国のYou Tuberも注目する日本特有の文化”HA NA MI”!!!!

こんな風にたくさんの人が楽しんでくれるならサ神もきっと喜んでいることでしょう!笑

 

 

<参考文献>

http://page.freett.com/saketosakura/sakura2.htm

http://npn.co.jp/article/detail/63190438/

https://www.rankingshare.jp/rank/pepekyrvfv/detail/7

http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kanko/season/fA00012.html

 

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著作者: mrhayata
ライセンス: Creative CommonsAttribution
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