『新企画』|25歳からアイドルを目指したボク


どうも、三原慧悟です。東京ちゃぶ台返しの代表やってます。

今日は夢の話をします。夢。キリッ(真面目)

夢画像

小さい頃、僕は野球選手になりたかった気がします。でも中学に上がるときに周りに自分よりうまい人がたくさんいることに気づいて、あっさり諦めました。

中学生の頃は、バレーボールの選手になりたいと言う夢を一瞬持ちかけたのですが、これまた同じ理由であっさり諦めました。

高校からは夢自体がなくなりました。もちろん大学に受かりたいとか。でもそれって夢というか目標?大学の行きたい学部を決めるために、「建築士」っていう夢を無理やり持ったこともありますが、こちらは入学して最初の1週間くらいで楽しいキャンパスライフのどこかに置き忘れてきました。

大学の途中から「映画監督になる」って決めて、それに向かって一直線で走ってきた気がします。そこからは、やっぱり一本進むべき道があって、体の調子がいい気がします。なんとなく。

本編.Still007

 

でもまあ、「夢」として表層化する前に頭の中のフィルターで「これは無理だよね」って駆除してしまったものもある。もし、自分が生まれ変わってすべての望みが叶うなら…?やっぱ僕はアレになりたいんです。生まれ変わったらね。

でも、よく思うんですけど「生まれ変わったら」って結局ファンタジーな思考ですからね。生まれ変われないんですよ。この1回きりの人生。だったら生まれ変わった後に託すんじゃなくて、今。後悔なくチャレンジした方がいいんじゃないですか?無理とか恥ずかしいとか、後悔に比べたらちっぽけなエネミーっす。

そう。僕はとにかく・・・アレになりたかったです。ということで、メンバーに打ち明けてみました。

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「・・・俺やっぱり、アレになりたいんだ」

 

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村上「・・・アレ?(面白く)」

 

 

 

アイドル企画1.Still003

中山「・・・アレ?(文学的に優れた感じで)」

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三原「(アンニュイ)」

 

※完全ドッキリのその様子は以下の動画でチェックしてね!(忙しい人は1:20~)

 

・・・。正気ですか?

「25歳のときにバカな事し始めたよなぁ」って思い出したいだけかもしれない。でも僕思うんです。人生の思い出のアルバムは多いに越したことはないって。だから挑戦したいことがあったら、すぐにやりたい。挑戦したいことがあって、挑戦できる環境があることがとても幸せだと思うんで。

僕にとっては、それがこの企画であり、東京ちゃぶ台返しなんです。

・・・。

・・・え?周りの人たちが乗り気じゃなさそう…?

 

そこらへんはひっくり返していきます!それが出来たら僕の勝ちで、出来なかったら負けです。人生。

ということで、動画の中でも紹介した映画『友達がいない2 in台湾』。来週から公開開始です!!

『友達がいない』シリーズは、スタッフゼロ、脚本ゼロ。何にもないところから、全部ひとりでやって、周りを巻き込んで無理矢理映画にしちゃう、っていう映画であり僕の人生でもあるので、ぜひ見てほしい映画です!!!

今回は、全編に中国語字幕をつけてやりました。気合入りまくりなので、ぜひ見てください!!

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「ふふふ・・・(ひとり楽しんでいる様子のボク)」

三原慧悟

 

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